厚生労働省・経済産業省により新型コロナウイルスに対する「次亜塩素酸水」の有効性が公表されました。

【お知らせ】
6月下旬 独立行政法人製品技術評価機構において「新型コロナウイルス」のおける「次亜塩素酸水」の有効性が正式に公表されました。これによって経済産業省・厚生労働省も次亜塩素酸水の有効性について正式に発表がされました。

また、弊社製品【バイバイ菌】についても改めてご案内させていただきます。

バイバイ菌は、次亜塩素酸ナトリウムではなく原液タイプのpH5.8前後の微酸性次亜塩素酸(500pm強)
であり、希釈してさまざまな除菌用途にお使い頂けるように設計しております。

なお、水道水で約10倍に希釈した場合、厚生労働省が定める食品添加物公定書に
定義されている微酸性次亜塩素酸水と同等な基準となります。
※食品分析センターで確認試験を実施済み

次亜塩素酸水は不安定だからこそ対象物を破壊します。温度が高いと一番不安定になりますが
逆に温度が高い場合にもっとも除菌効果を発揮致します。

化学式 HClO + H+ + 2e− → H2O + Cl−
※有機物からマイナスイオンを奪う事で対象物を破壊します。次亜塩素酸(HClO自身は水(H2O)と安全な塩化物イオン(Cl- 食塩水を水に溶かした際にでるもの)にかわります。

なお、バイバイ菌は、雑貨(除菌消臭水)として販売しておりますが
お客様に安心してお使い頂けるように様々な有効性および安全性について
独自に試験しております。詳細は下記よりご確認ください。

バイバイ菌の有効性と安全性の試験について

参考文献について
次亜塩素酸水の安全性についてその他多くの研究情報が出ております。
空間噴霧による次亜塩素酸の安全性について
次亜塩素酸水溶液の効能 ・ 空間噴霧の効果と安全性
大量空間噴霧の実際と可能性 海外採用例
pH 制御次亜塩素酸ナトリウム水溶液の空間霧化による施設環境の殺菌
ラットにおける噴霧弱酸性次亜塩素酸水吸入による血液一般及び生化学値に及ぼす影響
次亜塩素酸水溶液を用いた強制通風気化システムによる空間微生物の制御
次亜塩素酸を活用した食中毒細菌およびウイルスの制御対策
pH調整次亜塩素酸ナトリウム水溶液の超音波霧化による固体表面上のA型インフルエンザウイルスの不活化
実大空間における超音波霧化による次亜塩素酸水と微酸性電解水の殺菌効果の検証